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(第二話)俺が15歳で働き始めた理由

第一話を書いていて思い出したことがある。

俺は15歳から働いていた。

なんでそんな若い頃から働いていたのかって?

理由はめちゃくちゃ単純や。

アホやったからや(笑)

学校は嫌いじゃなかった。
むしろ好きやった方やと思う。

中学生の時はバスケ部に入ってた。
ちょうどその頃、「スラムダンク」って漫画が流行っていてな。

影響されたのもあると思うけど、
アホなりに一生懸命バスケしてた。

運動神経だけは、たぶん人より良かったんやと思う。

一応やけど、
バスケットゴールのリングは掴めてたからな(笑)

……って、危うくバスケの話になるとこやったわ。

本題に戻る。

俺が働き始めたきっかけは、
親友の一言やった。

「郵便局でバイトせーへんか?」

その一言に、
「ほなやるわ」って軽いノリで始めた。

夜は夜間の学校に通って、
昼間は郵便局でバイト。

高校生にしては、
毎月だいたい15万円くらいは稼がせてもらってたと思う。

今考えたら、
高校生にしては結構な金額やった。

だから、俺の高校生活は
たぶん普通の高校生とは少し違ったと思う。

お金がある分、
いろんな経験もできた。

でもそれが良かったのかどうかは、
正直、今でも分からん。

ただ一つ言えるのは、
その経験が今の俺を作っているということや。

ちなみに、このブログは
基本的には家族に向けて書いている。

俺がこれまで経験してきたことや、
人生の中で感じたこと。

生き方とか、
志とか、
考え方とか。

そんなものも少しずつ織り交ぜながら
ここに残していこうと思う。

今回はこのへんで終わりにしとくわ。

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