第6話|息子はアホやった。でも俺には気づいてた事がある

さてと今日は何を残そうか(笑)

昔の記憶を思い出して残したい事を順番に書こうと思ってこのブログを書いてるんやけど、今回は息子について書こうかなと思う。

今年の4月から無事に就職するし、親としては一段落やしな。

同じ子をもつ親ならって気持ちもあるし、普段あまり息子には素直に
「すごいやん」
とか言う事もないからな(笑)

でも今回はちょっと書いてみようと思う。

小学校から全部書いたらあまりにも長くなると思うので、今回は適当な所で区切って続きありきで書きますわ(笑)

まず最初に言うとく。

息子はアホや(笑)

ビックリするくらいに。

小学校はまるで勉強できへん。
運動もできへん。

中学校も同じ。

勉強できへん。
運動できへん。

一応塾とか、頭がよくなりそうな事はいろいろやらせてあげたけど、全くもって無駄って言うてもいいくらい変化なしやった(笑)

まぁ俺もアホやからな。

アホな息子をアホやからって怒る事はあらへん。

でもな。

俺にはひとつだけ気づいてる事があった。

意外な一面や。

昔から魚が好きでな。

図鑑を持ってたんやけど、ほぼ全ページって言うてもいいくらい覚えてた。

子供ならたまにあるやん?

世界の国旗を丸暗記とか。

だからその時は特別すごいとも思ってなかった。

でも今思えばやけど、図鑑って結構難しい事書いてたりするやん?

それをきっちり覚えてたんよな。

やのに勉強ってなるとまるでダメ。

まぁよくある話なんやろうけどな。

そんなこんなで

小学校
中学校

成績は下から数えた方が早いくらいのアホやった(笑)

でもな。

その時ふと思ったんよ。

図鑑の事を思い出して。

あれ?

もしかして

好き=覚える?

あれ?

これもしかしたらいけるんちゃうかって。

その考えが、後に息子の人生を大きく変える事になる。

その話は次で書こうと思う。

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