第一話を書いていて思い出したことがある。
俺は15歳から働いていた。
なんでそんな若い頃から働いていたのかって?
理由はめちゃくちゃ単純や。
アホやったからや(笑)
学校は嫌いじゃなかった。
むしろ好きやった方やと思う。
中学生の時はバスケ部に入ってた。
ちょうどその頃、「スラムダンク」って漫画が流行っていてな。
影響されたのもあると思うけど、
アホなりに一生懸命バスケしてた。
運動神経だけは、たぶん人より良かったんやと思う。
一応やけど、
バスケットゴールのリングは掴めてたからな(笑)
……って、危うくバスケの話になるとこやったわ。
本題に戻る。
俺が働き始めたきっかけは、
親友の一言やった。
「郵便局でバイトせーへんか?」
その一言に、
「ほなやるわ」って軽いノリで始めた。
夜は夜間の学校に通って、
昼間は郵便局でバイト。
高校生にしては、
毎月だいたい15万円くらいは稼がせてもらってたと思う。
今考えたら、
高校生にしては結構な金額やった。
だから、俺の高校生活は
たぶん普通の高校生とは少し違ったと思う。
お金がある分、
いろんな経験もできた。
でもそれが良かったのかどうかは、
正直、今でも分からん。
ただ一つ言えるのは、
その経験が今の俺を作っているということや。
ちなみに、このブログは
基本的には家族に向けて書いている。
俺がこれまで経験してきたことや、
人生の中で感じたこと。
生き方とか、
志とか、
考え方とか。
そんなものも少しずつ織り交ぜながら
ここに残していこうと思う。
今回はこのへんで終わりにしとくわ。

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